Myバックパックレビュー

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バックパックは、ザックやリュックとも呼ばれ、登山道具の三種の神器に挙げられています。

今回は、私、かんたろうが使っている(使っていた)バックパックを4つご紹介しつつ、登山で使用してのレビュー(個人的な感想)をしたいと思います。

①ミレー ウェルキン30

ウェルキン30は、かんたろうが2019年に登山に誘われて、初めて買ったバックパックです。購入にあたっては、登山の知識(道具の知識も)がほとんど無い中で、ミレーブランド(昔ミレーのリュックを持っていたから)というだけで,確かネットで購入したと思います。登山を始めてから主に鈴鹿山系の日帰り登山や北アルプス燕岳の小屋泊にも使用しました。

ウェルキン30 レビュー

ウェルキン30は、数字の通り、30ℓの容量があるので、日帰り登山はもちろん、小屋泊での登山にも十分な大きさです。背中側がメッシュ素材になっており、価格も抑えられているので、登山をこれから始める方、日帰り登山がメインの方には良いと思います。

②マムート Ducan24

Ducan 24は、日帰り登山用として、①で紹介したウェルキン30の替わりとして購入しました。特徴としては、とにかく軽量(910g)なことと、背面のエアスペースサスペンションの通気性の良さです。無雪期の日帰り登山に使用しています。

Ducan 24 レビュー

Ducan24 は数字の通り、24ℓの容量ですが、日帰り登山では、必要十分な容量があり、上記にも書きましたが、なんといっても軽量な為、快適に登山出来ます。また、ショルダーハーネスにある、スマホポケットやヒップハーネスのポケットが伸縮性のあるメッシュになっているのも使い易いです。

③グレゴリー パラゴン58

こちらのバックパックは、テント泊用に購入しました。パラゴン58は、この容量(58ℓ)のバックパックにしては、軽量(1.62Kg)な事が購入の決めてになりました。(グレゴリーのフラッグシップモデル バルトロ65は2Kgを超えます) パラゴン58で涸沢や表銀座縦走のテント泊に行きました。

パラゴン58 レビュー

今の所、2泊3日のテント泊では、全く問題ありません。ヒップハーネスの厚みもしっかりあり、荷重を分散してくれる為、肩への負担も少なく、1日8時間以上の山行もこなしました。また、背面長の調整も出来る為、自分の体にフィットさせることが出来ます。左右のポケットも伸縮性のあるメッシュの為、トレッキングポール等の長物も固定し易くなっています。

④ミレー プトレイインテグラーレ

雪山登山用のバックパックとして購入しました。雪山用バックパックの特徴としては、アイゼンを収納出来るポケットがあったり、バックカントリー用のスキー板を取り付け出来るようになっています。

プトレイ インテグラーレ レビュー

雪山の必須アイテムである、アイゼンをケースに入れなくても爪で破れ無い生地で作られているポケットがあるのは重宝します。また、ピッケルを一時的に引っ掛けておけるフック等も有り、使い勝手は良いバックパックです。容量は35+10と45+10がありますが、日帰り若しくは、小屋泊なら35+10のモデルで十分だと思います。

以上、今回は使用しているバックパック4つをご紹介させて頂きました。

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