立山三山縦走から剱岳ヘ

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2021年8月、室堂から立山三山(雄山、大汝山、富士ノ折立)から真砂岳、別山と縦走し、剣沢キャンプ場でテント泊。2日目に剱岳へ登り、室堂へ戻りました。

【1日目 立山三山縦走】

立山駅に午前4時に到着。土曜日でしたが、まだ一番近くの250台駐車出来る駐車場に車を駐車する事が出来ました。8時のケーブルカーをWeb予約しているので、まだ時間があるので、少し仮眠します。

立山駅

立山駅からのケーブルカーの始発は7時40分です。Web予約した、2日前の時には8時が一番早い時間でした。前日までにWeb予約は、必ずした方が良いです。当日券だと遅い時間若しくは、日によっては、売り切れの場合もあります。(ちなみにゴールデンウィークのときは、8時半頃に当日券は売り切れてました。)

ケーブルカーの予約時間になると並び、時間毎に改札を通ります。(特に前の方に並ぶメリットはあまりありません。しいていえば、ケーブルカーで座れやすい?ことくらいかな)ケーブルカーは7分間です。

ケーブルカー乗り場(改札)

そこから(美女平駅)バスに乗り換え、約50分で登山口の室堂に到着します。8時ちょうどに立山駅を出発して、9時過ぎに室堂到着でした。

今日は午後から天気が崩れる予報の為、さっそく、立山三山目指して、登山開始❗️

立山三山とは、雄山【標高3003m】、大汝山【標高3015m※立山最高峰】、富士ノ折立【標高2999m】の三山をいいます。今回はさらにその奥の真砂岳【標高2861m】、別山【2880m】を縦走し、剣沢キャンプ場でテント泊⛺️します。

室堂から雄山への道
室堂平、雷鳥沢キャンプ場

室堂を出発した時は、青空でしたが、立山三山を縦走し、真砂岳を過ぎたあたりから、予報より早く雨が降って来ました。キャンプ場に着いた時は、結構、濡れてしまいましたが、受付を済ませ、急いでテントを設営し、テントの中に避難しました。

雨☔️の剣沢キャンプ場

その日は、雨、風共に強く、雨は夜中まで止みませんでしたので、テントの中でじっとして過ごしました。※剣沢キャンプ場は、携帯(docomo)の電波が入ります。弱いですが

【2日目 剱岳へ】

朝、4時過ぎに起床、雨は止んで風も少し弱くなっています。テントの中に荷物をデポ(置いておくこと)して、必要なものだけ、アタックザックに入れます。(貴重品、水、雨具等)

朝5時、剱岳山頂に向けて出発❗️日の出前なのでヘッドライトで足元を照ながら歩きます。剣沢キャンプ場からは、剣沢小屋、剣山荘を通ってまずは、前剱岳を目指します。(さらに手前に一服剱という、小ピークもあります)

雲海からのご来光
カニのタテバイ
あと少しで山頂

キャンプ場を出発し、約3時間の8時過ぎに剱岳登頂❗️天気も良く、山頂からは、360度見渡せます。途中、有名なカニのタテバイ(ほぼ垂直な壁の鎖場)も通りました。ちなみに、カニのヨコバイは、下山ルートにあります。

2日目は、室堂まで戻る計画の為、山頂を暫く堪能したら、下山開始。山頂直下付近は、登り用と降り用の鎖場が設置してありました。順調に下山し、お腹がすいたので剣山荘で牛丼を食べてエネルギー補給し、キャンプ場まで戻りました。

テントを撤収し、室堂へ、まずは剱御前小屋を目指します。そここら、一気に下り、雷鳥沢キャンプ場を経由して、室堂まで戻ります。剣沢キャンプ場から室堂までは、約4時間程かかり、3時過ぎに室堂へ戻りました。(室堂から立山行きのバスの最終が16時半なので、事前計画お願いします)

1日目は、雨の中でテント設営など大変でしたが、2日目の剱岳は快晴だったので、満足な山行になりました。

立山三山縦走から剱岳ヘ

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